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オカムラ・シルフィーにランバーサポートは必要?165cm以下は「痛い」意外な真相

オカムラ「シルフィー」にランバーサポートって付けた方がいい?
腰痛対策には必須って聞くけど、プラス7,370円出す価値はある?
「シルフィーのランバーサポートは痛い」という口コミを見て不安になっている……

そんなあなたのための記事です。

管理人マコ

シルフィーの「ランバーサポート(腰当て)」のオプションを追加するかどうかってかなり迷いますよね。

実は、シルフィーのランバーサポートは万人向けではありません。設計意図を理解せずに付けると、ただの硬い板が腰に刺さるだけになってしまいます。

私も家で使ってるシルフィーのランバーサポートの硬さに悩み、最終的にゲルクッションを背中に置いて解決しています。

実は私、職場で「メッシュ背もたれ+ランバーサポートあり」、自宅で「クッション背もたれ(ランバー内蔵)」の2台を毎日使い分けている、シルフィー愛用者です。

使い続けてわかった、ランバーサポートの結論を表にします!

※スマホの方は表を左右にスライドしてご覧ください。

体格・身長 推奨設定 判断のポイント
〜165cm
(普通体型)
なし メッシュが沈み込まず、ランバーの「角」が当たって痛い可能性が高いです。
166cm〜169cm
(普通体型)
なし アジャストカーブ調整だけで十分ホールドされます。迷うなら「なし」でいい!
170cm〜
(普通体型・がっしり体型)
あり 体重でメッシュが深く沈むため、ランバーがちょうど良い支えになります。
シルフィーはランバーサポートが無くても快適に使える椅子ニャ

うなぎ(猫)

この記事では、職場と自宅の両方でシルフィーを使い倒している私が、

  • ランバーサポートが「痛い」と言われる真相
  • ランバーサポートのオプションが不要な人の理由
  • もし「痛くて後悔した」時のリカバリー方法

を、どこよりも正直にレビューします。

管理人マコ

ランバーサポートはオプションで選ぶと+7,370円もしますからね。

「オプション代を払って後悔したくない!」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

オプションの種類と価格はオカムラ正規販売店のkagg.jpが見やすいですよ。

公式サイト 【Kagg.jp】シルフィー販売ページ  無料会員登録でどこよりも安い最安値!

私は会員登録後の価格を見て、買うならココだと即決しました(笑)

【前提】ランバーサポートは「メッシュ背もたれ」だけのオプションです

前提の共有ですが、シルフィーにオプションとして「ランバーサポート」を付けれるのは、背もたれが「メッシュ」の場合のみです。

メッシュタイプ
購入時にランバーサポートの「あり・なし」を選べる(後付けも一応可能)。
「あり」を選ぶと+7,370円

クッションタイプ
最初からランバーサポートが「内蔵」されているため、外したり後付けしたりといった選択はできない。
(ランバーサポート込みでも値段が変わらないのでお得といえばお得)

【Kagg.jp】シルフィー販売ページ 背もたれ選択でメッシュでもクッションでも値段が変わらないことがわかります。

なので、ランバーサポートの有無で悩んでる人はメッシュ背もたれを買おうとしている人かと思いますが、ランバーサポートの硬さを語るために、この記事ではクッション背もたれも一緒に説明します。

クッション背もたれの方が、ランバーサポートが痛い理由

一般的に「座り心地が優しいのはクッション背もたれ」と紹介されることが多いシルフィーですが、実際に職場(メッシュ+ランバー)自宅(クッション)の2台を使い比べてみて、私はある意外な事実に気づきました。

管理人マコ

それは、「クッション背もたれの方が、ランバーサポートの硬さをダイレクトに感じる」ということです。写真でも出っ張りがわかると思います。
理由は「ランバーサポートの位置」ニャ

うなぎ(猫)

なぜクッション背もたれの方が硬いのか


↑クッションタイプ
クッションの「中」に、ランバーサポートが内蔵されています。座るとランバーサポートが広範囲に、ダイレクトに背中に当たる感覚があります。

↑メッシュタイプ
ランバーサポートはメッシュ生地の「外側(後ろ側)」に取り付ける構造です。メッシュの弾力がクッションの代わりになるため、実は当たりがマイルドです。

ランバーサポートが不要な人の特徴3つ

一般的にランバーサポートは「腰痛対策には必須」と言われますが、シルフィーに関しては、不要な人も多いと感じています。

管理人マコ

特に以下に当てはまる方は、無理にランバーサポートを付けなくても快適に過ごせるはずです。

1. 前傾チルトでバリバリ作業する人

シルフィーの特徴として、前傾チルトと共に背もたれも前方に倒れてくれる機能があります。
この時、背もたれはガッツリ腰を支えるのではなく、そっと「添えるだけ」という状態になります。

前傾チルトを使って作業をしている状態では、ランバーサポートは添えるだけニャ

うなぎ(猫)

2. 体重が軽い人や女性ユーザー

体重が軽いとメッシュ生地自体があまり沈み込みません。ランバーサポートを付けなくても、メッシュだけで充分に腰を支えてくれます。

管理人マコ

むしろ、沈み込みが足りないと、ランバーサポートの一部だけが当たって痛みに繋がってしまいます。

3. 硬いランバーサポートが嫌な人

シルフィーのランバーサポートはプラスチックのような硬さです(実際の材質はナイロン)。

この硬さが腰に当たった際に、「痛い」と感じる人もいるニャ

うなぎ(猫)

女性162cmと男性173cmでのランバーサポートの感じ方の違い

「メッシュ背もたれ+ランバー」に座った時のそれぞれの感じ方の違いをレポートします。

162cm普通体型の女性である私は、ランバーサポートの上部が腰に刺さる感じがして痛く感じます。

一方、173cm普通体型の男性である夫は、ランバーサポート全体で腰を支えてくれて痛くないと言います。

※スマホの方は表を左右にスライドしてご覧ください。

比較項目 162cm女性 173cm男性
体感の感想 ランバーの角が
腰に刺さって痛い
腰をグッと
支えられて快適
出した結論 絶対にいらない あった方が良い

管理人マコ

シルフィーのオプションのランバーサポートは、「体重でメッシュをしっかり沈み込ませられる人」のために設計されていることがわかりました!

沈み込みが足りないと「点」で当たって痛い、ちゃんと沈むと「面」で支えるのでランバーサポートとして腰を支えてくれる、これがシルフィーのランバーサポートの真実です。

痛さの序列はこうなる!ランバーサポート有り無し比較

実際に座り比べた私の体感では、痛さ(硬さ)のレベルは以下の通りです。

(硬い)
① クッションタイプ
② メッシュタイプ + ランバーあり
③ メッシュタイプ + ランバーなし
(優しい)

ランバーサポートの後付けは意外とハードルが高い

ランバーサポートは後付けもできるニャ

うなぎ(猫)

しかし、ランバーサポートを後付けする場合、公式(オカムラ)での「専門スタッフによる訪問取り付け作業」がセットになっているのが基本です。

後付けの費用:19,910円(パーツ代 + 作業費)

管理人マコ

後付けは本体購入時にオプションで付けるより約12,000円も高くなってしまいます。

メルカリ等でパーツのみ購入して自分で付けることも可能ではありますが、8年の保証対象外になるリスクもあるため注意してください。

もし「痛い」と感じたら?ゲルクッションでリカバリーできる


ここまで「ランバーサポートはなしでもいい」という話をしてきましたが、それでも「腰の支えが欲しいから付けたいけど、痛かったらどうしよう・・・」と悩む方もいるはず。

安心してください。もし購入後に「やっぱり腰が当たって痛い」と感じても、たった数千円で解決する方法があります。

管理人マコ

それが、「ゲルクッションを背もたれに置く」という裏技です。

私自身、自宅のクッションタイプが痛くて悩んでいた時にたどり着いたのがこの方法でした。

圧力が分散されて、 ランバーサポートの「点」で当たる硬さを、ゲルの弾力が「面」に変えてくれます。

メッシュ背もたれなら自己責任ですがランバーサポートを後で取り外すことも可能です。

もし「なし」で買って後悔したら?それもゲルクッションで解決できる理由

逆に、「付けずに買って、やっぱり後からランバーサポートが欲しくなったらどうしよう……」と不安な方もいるかもしれません。

後付けは可能ですが、約12,000円も余計にかかってしまうのは抵抗がありますよね。

でも、安心してください。「なし」を選んで後から物足りなさを感じたとしても、やっぱり救世主はゲルクッションです。

純正のランバーサポートはどうしても「硬い板」ですが、ゲルクッションなら自分の背中の形に合わせて、吸い付くような「面」の支えを自作できます

まとめ:後悔しないためのランバーサポート選び方ガイド

管理人マコ

まずはこの体格・身長表を目安にして考えてください。
※スマホの方は表を左右にスライドしてご覧ください。

体格・身長 推奨設定 判断のポイント
〜165cm
(普通体型)
なし メッシュが沈み込まず、ランバーの「角」が当たって痛い可能性が高いです。
166cm〜169cm
(普通体型)
なし アジャストカーブ調整だけで十分ホールドされます。迷うなら「なし」でいい!
170cm〜
(普通体型・がっしり体型)
あり 体重でメッシュが深く沈むため、ランバーがちょうど良い支えになります。

表を目安にして考えたうえで、下記の条件を加味して決めると失敗しません!

迷っている・前傾作業メイン・硬さに抵抗がある人
「ランバーサポートなし」が最も無難で失敗がありません。

ガッツリ腰を支えたい人
「ランバーサポートあり」を選んでください。

そもそもクッション背もたれ派
ガッツリ腰を支えたいけどオプション代を浮かせたい場合も「クッション背もたれ」は賢い選択です!

オプション代いらずでランバーサポート内蔵ニャ

うなぎ(猫)

また、クッションの方が見た目が好きという人もいると思います。私がそうです。

内蔵ランバーサポートがダイレクトに当たる分「痛いかも」という覚悟はメッシュ背もたれよりも必要ですが、万が一の時はゲルクッションでどうにでもなります!

管理人マコ

私も最初は痛くて後悔もしましたが、ゲルクッションを併用して理想の座り心地にできたので満足しています!

しかも、メッシュ背もたれクッション背もたれ選べるカラーも違うんですよ。

オカムラ公式取扱店の「kagg.jp」なら、背もたれタイプを選択するだけで選べる色一覧が出てくるので、まずは確認することをオススメします。色やオプション毎の納期も見れますよ。しかも最安値。

公式サイト 【Kagg.jp】シルフィー販売ページ  無料会員登録でどこよりも安い最安値!

ヘッドレストやアームレストの選び方については、【シルフィー】オプション選び方レビュー記事を読んでみてください。

この記事がランバーサポート選びの助けになれば嬉しいです!

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