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【床写真あり】オカムラシルフィーキャスター比較!ナイロンからウレタンに2300円で変える価値は?

オカムラ「シルフィー」のキャスターはどれを選べばいいの?
自宅で使うけど、ウレタンがいい?ナイロンがいい?
合わなくても後でキャスターを交換することは可能?

そんなあなたのための記事です。

オカムラのシルフィーを検討・購入する際、多くの人が悩むのが「キャスターの種類」ですよね。

特に「ウレタン」と「ナイロン」どちらを選ぶべきか迷いやすいと思います。

結論から言うと、フローリングならウレタンを、カーペットならナイロンを選べは後悔しません!

管理人マコ

私は職場ではナイロンのシルフィーを、自宅ではウレタンのシルフィーを使っています。

ナイロンキャスター

ウレタンキャスター

それぞれの使い勝手の違いもレビューするニャ

うなぎ(猫)

本記事では、ウレタンとナイロンの違い実体験を踏まえて比較しつつ、後悔しない選び方交換方法まで徹底解説します。

シルフィーのキャスターは3種類

オカムラのシルフィーには、以下3種類のキャスターがあります。

選べるキャスター
・ナイロンキャスター(カーペット向け)※標準装備(¥0)
・ウレタンキャスター(フローリング向け)※オプション(+2,310円)
・ゴムキャスター(Pタイル向け※オプション+¥1,980円)

特に在宅用にシルフィーを導入したい場合、悩むのは標準装備のナイロンかフローリング用のウレタンか、ではないでしょうか?

オプションでウレタンを選ぶと約2300円価格が上乗せされます。

管理人マコ

この2300円の価値が本当にあるのか、この点についてレビューしていきます。

オプションの種類と価格はこのオカムラ公式取扱店Kagg.jpのシルフィー販売ページが見やすいですよ。※無料会員登録でシルフィー最安値のショップです

ウレタンとナイロンの違い【比較表】

まずは違いを表で確認ニャ

うなぎ(猫)

項目 ナイロンキャスター ウレタンキャスター
適した床 カーペット・絨毯 フローリング・硬い床
静音性 ややうるさい 静か
床への影響 傷がつきやすい 傷つきにくい
転がり 軽い やや重い(安定)

静かで傷つきにくいことが、ウレタンがフローリング向けと言われる理由です。

また、フローリングでナイロンだと、滑りすぎてちょっとのことで椅子が動いてしまうデメリットもあります。

ナイロンキャスターの特徴


ナイロンはオフィスチェアで最も一般的な素材です。

メリット
・転がりが軽くスムーズ
・耐久性が高く長持ち
・カーペットでも動きやすい

摩擦抵抗が少ないため、軽い力で移動できるのが特徴です。

デメリット
・フローリングを傷つけやすい
・滑りすぎることがある
・動作音がやや大きい

特に硬い床では「滑りすぎ」「床に響く」「傷」のリスクがあるため注意が必要です。

私は職場ではナイロンキャスターの椅子を使っています。
確かに滑りは抜群に良くて、少し体重移動をするだけでスッと動いてくれるんです。職場ではその軽さを利用して、コピー機までのちょっとした距離なら椅子に座ったまま「シャーっ」と移動しています(笑)。

管理人マコ

でも、椅子に乗っての移動を「家」でやるかと言われたら、答えはNOです。

職場の床ならどうでもいい()ですが、自宅のフローリングで同じことをするのは、床へのダメージが怖くて絶対にできません・・・
ちなみに、ナイロンキャスター自体のお手入れは楽です。プラスチックのような質感なので、汚れてもサッと拭けばすぐに綺麗になります。

ウレタンキャスターの特徴


ウレタンは自宅で使用する際に人気の高い素材です。

メリット
・フローリングを傷つけにくい
・静音性が高い
・適度なグリップで安定感がある

弾力性があるため、床へのダメージを抑えつつ静かに移動できます。

デメリット
・カーペットでは動きにくい
・摩耗・劣化が起きやすい
・ナイロンより価格が高い

長期間使用すると表面が劣化することもあるため、定期交換が推奨されます。

自宅のフローリングを絶対に傷つけたくなかったので、私は迷わず自宅用にはウレタンキャスターを選びました。

届いた直後に指で触ったときは「えっ、意外と硬い…本当にウレタン?」と疑ってしまったのですが、実際に座ってみると、床に「もっちり」と吸い付くような感覚があるんです。

職場のナイロンキャスターとは対照的に、ちょっとした体重移動では動きません。
傷も心配でしたが、チェアマットを敷かなくてもフローリングは大丈夫そうです。
動作音も静かで、マンション住まいなら間違いなくウレタンが正解だと確信しました。

管理人マコ

ただ、メンテナンスのために除菌シートで表面を拭いてみたところ、写真のように細かな傷が白く浮き出て目立つようになってしまいました。

表面がミクロン単位で柔らかいのか、汚れを拭き取るつもりが、逆に傷を際立たせてしまったようです・・・今は、掃除にはペーパータオルを使っています。

【床写真】フローリングに傷はついた?


6ヶ月間、チェアマットなしでウレタンキャスターを使ったフローリングの状態です。

奥に水をこぼした跡が見えますが(拭きなよ)、傷は全然ついていません

ウレタンキャスターに課金する価値はあるか?【結論:ある】

管理人マコ

標準のナイロンキャスターをウレタンキャスターに変更すると、約2300円高くなりますが、課金する価値はあります!!

・床の傷防止
・静音性
・安定した座り心地

が手に入るからです!!

もしナイロンキャスターのシルフィーを買っていたら、きっとこのキャスタースリッパ(約3500円)を買っていたと思います。

安価なチェアマットも約2300円して、デザインにこだわったチェアマットだと2万円を超えてしまいます・・・

キャスターは後で交換できる

管理人マコ

もし、後で違うキャスターに変更したい場合、シルフィーはキャスター交換ができます

ただし、シルフィーの純正品を買うと、ウレタンキャスター5個セットの場合、約2万円します。

でも、純正品でなくても、類似品2000円程度でキャスターは交換可能です!

口コミでもシルフィーとの互換性が確認できるニャ

うなぎ(猫)

オカムラのシルフィーに取り付けるために購入。ぴったしでスムーズ。いい買い物になりました。

※ただし、互換品はコスパ最強ですが、万が一故障した際のメーカー保証対象外になる可能性もあります。安心を買いたい方は純正品、安さを取るなら互換品と割り切るのが吉です。

キャスター交換方法【3ステップ】

交換はとても簡単で、力さえあれば工具も不要です。

手順

① 椅子を横に倒す
② 古いキャスターを引き抜く
③ 新しいキャスターを差し込む

たったこれだけで完了ニャ

うなぎ(猫)

「引き抜く」ときに少し力がいりますが、左右に少しゆらしながら引っ張ると「スポン!」と抜けます。手が汚れることがあるので、軍手やウエス(ボロ布)を用意しておくとスマートです。

よくある質問(FAQ)

Q. ウレタンにすればマット不要?

「完全に不要ではありませんが、傷防止効果は大きく向上します」

というのがメーカー的な優等生回答。

管理人マコ

ですが、個人的な本音を言えば、オカムラの純正ウレタンキャスターならマットは不要だと感じています。

マットでインテリアを邪魔したくない場合物を増やしたくない場合、ウレタンを信じて大丈夫です。

Q. 迷ったらどっち?

自宅なら「ウレタン」一択でOKです。

2,300円の投資で、毎日の「静かさ」と「安心感」が買えるなら、これほどコスパの良いオプションはありません。

まとめ:フローリングならキャスターは「ウレタン」が正解


管理人マコ

フローリングなら迷わずウレタンを選んでください!
カーペットならナイロンにゃ

うなぎ(猫)

私はマンションの自宅ウレタンキャスターを使っていますが、夜中に椅子を動かしても気兼ねなく作業に没頭できています。

賃貸なら、なおさら音とキズ防止にウレタンは必須です!

フローリングなのに標準のナイロンでいいやと妥協して、後から『ガリっと床が削れる音』や『夜中に階下に響かないかヒヤヒヤするストレス』に悩みたくないですもんね。

これからシルフィーを注文するなら、ぜひキャスターの選択欄をチェックしてみてくださいね。

オプションの種類と値段はこのオカムラ公式取扱店のKagg.jpが見やすいですよ。しかも無料の会員登録で最安値です。

Kagg.jpでシルフィーのオプションを確認する オプション種類と値段が一目でわかる!

管理人マコ

こちらの記事ではキャスター以外のオプションの選び方も解説しているので、合わせて確認してみてください。

あわせて読みたい【レビュー】シルフィーを6年使ってわかったオプションの選び方

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