外注でインテリアオプション費用を3~4割安くする方法

賃貸か購入か?家賃補助シミュレーションの結果家を買いました!

今は賃貸住まいで会社から家賃補助が支給されてるんだけど、家を購入したら家賃補助が貰えなくなる!それでも家を購入するべき・・・?

難しい問題ニャ

うなぎ(猫)

管理人マコ

うちも家賃補助を貰えてましたが、それでもマンションを購入しました!

家賃補助シミュレーション

ずっと家賃補助を貰う場合と、家を買った場合・・・いろいろ試算をしてみました!

前提条件

家賃補助の全国平均:17,000円
例(公務員の家賃補助):最大27,000円

平均ではなくリアルに計算したいので、ここでは公務員の夫が世帯主の場合と仮定します。

ちなみに夫も妻も2人とも公務員の場合であっても、補助は世帯主の1人しか受けられません。(2人合わせて最大54,000円補助とはならない)

また、公務員の夫が最大27,000円補助を受けるにはざっくり6万円以上の物件に住むことが条件です。(5万円の物件に住むと家賃補助は25,000円程度に下がる)

2人暮らし以上を想定した物件なら6万円はすると思うので、最大値の27,000円の補助を受けるとして計算します。

都内以外のリアルな家賃、2LDKで月額10.7万円(管理費込み)と想定。
同じ条件の分譲マンションを購入する場合の価格は200倍の2140万と想定。
年齢は30歳からのシミュレーションとします。

30歳から60歳まで家賃補助、その後同じ条件の物件を購入して85歳まで住む場合

60歳まで:(10.7万-2.7万)×12ヶ月×30年=2880万
2880万+2140万=5020万
購入時諸経費:100万
管理費等:3万×12ヶ月×25年=900万
合計:6020万

30歳から60歳まで家賃補助、定年後も同じ物件に85歳まで住む場合

60歳まで:(10.7万-2.7万)×12ヶ月×30年=2880万
10.7万×12ヶ月×25年=3210万
2880万+3210万=6090万
合計:6090万

購入マンションの修繕費値上がり賃貸の時に別途かかる引っ越し代や更新料は除いていますが、家賃補助を満額受けた場合は、退職後に家を購入しようがそのまま賃貸に住もうが正直あまり変わらないということが判明しました!

どちらも退職後に出て行くお金がぐっと増えるので、それまでの貯金がものをいいます。

30歳で同じ条件の物件を購入して85歳まで住む場合

2140万
購入時諸経費:100万
管理費等:3万×12ヶ月×55年=1980万
リフォーム1回:300万
合計:4520万

まとめると、

30歳から60歳まで賃貸、定年後に購入する場合:6020万
30歳から60歳まで賃貸、定年後も賃貸の場合:6090万
30歳で購入する:4520万

この公務員夫婦の場合は早めに持ち家を持った方が生涯の家に係る固定費は安いという試算となりました!

もちろん、この試算はちょっとした条件の違いで簡単に逆転する試算です。

確定条件は家賃補助の累計

ただ、住宅費の試算で、ひとつだけ確定している数字があります!

それは、これから貰える家賃補助の累計金額です!

この金額は転職したり社内規定が変わらない限りおおよその目安がつきます。

これから貰う家賃補助の計算式:家賃補助額×12ヶ月×(定年-現在の年齢)

上記の30歳公務員の場合は2.7万×12ヶ月×30年=972万です。

具体的な金額を出せば、家賃補助で浮いたお金はそのまま老後の住宅に係る固定費として貯金する必要があるとわかりますよね!

上の試算では60歳まで賃貸の場合と比較すると、老後の住宅費に足りないお金は1500万です。
補助で貯金できるお金は972万円。
まだ貯金が足りません!

わかったこと:家賃補助はそんなにお得じゃない

家賃補助を満額もらっても、そんなにお得じゃない場合が多い

もちろん家を相続する予定があって住む気がある場合は、その時まで賃貸ですごすのが一番経済的です。

定年退職後は持ち家なのか?賃貸なのか?相続なのか?いずれにしても早めにライフプランを考えたほうが将来の見通しがつきますよね!

しかも、考えてみれば家賃補助も半分以上は自分のお金です。
補助がでるからとそのお金を貯蓄にまわさずに補助分を上乗せした家賃のところに住んでいると定年を迎えたときに厳しくなります。

家賃補助があるのになぜ家を買うのか?

その質問に対するひとつの答えは老後の暮らしのためです!

そして金額的にいえば、早いうちの中古マンション購入という選択がなによりもお得です。(相続を除く)
コスパのいい中古マンションは未公開物件の中にあります!↓

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