オカムラ「シルフィー」は他チェアと何が違う?
在宅用でもヘッドレストやランバーサポートのオプションは必要?
安く買える店舗や限定カラーはある?
そんなあなたのための記事です。
人気仕様のシルフィーは、メルカリで出品からわずか「51分」で消え去る椅子取りゲーム状態です。
この記事では、6年使って分かったシルフィーの人気の秘密から、後悔しないオプションの選び方、そして中古・新品それぞれを最安で手に入れる攻略法を全公開します。
管理人マコ
・長時間のPC作業が多い人
・前傾姿勢で作業することが多い人
・ペンタブを使ってイラストを制作する人
・肩や腰の疲れを軽減したい人
・身長156cm~179cmの人
うなぎ(猫)
・後傾姿勢の人
・短時間しか使わない人
・155cm以下の人/180cm以上の人
・座面メッシュにこだわる人
・162cmの私が辿り着いた「腰が痛くならない」設定
・1万円以上安く、かつ最短で手に入れる購入ルート
管理人マコ
ゲルクッションやパソコンスタンド、フットレストを試しても改善せず、作業環境に限界を感じていました。
一方で、職場で使用しているオカムラのシルフィーは、毎日8時間以上座っても疲れません。
その快適さに気づき、自宅用にも導入しました。
確信しましたが、シルフィーなら、パソコン仕事やイラスト制作等、疲れやコリに悩むことなく集中して長時間作業できます!12時間の作業にも体が耐えられます!!
管理人マコ
普通なら腰も肩も悲鳴を上げるところですが、シルフィーのおかげで集中力が切れません。
ただし、シルフィーは「最初から完璧に合う椅子」というより、調整によって真価を発揮できる椅子です。
もっと言えば、微調整で『究極の自分仕様』になる椅子です。
また、シルフィーはヘッドレスト等オプションが多いですが、職場ではフルオプションのシルフィーを使っています。

型番:C68AXZ-FMR3![]()
管理人マコ
管理人マコ

型番:C687ZR-FSF1
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・高さはハイバック
・アジャストアーム付き
が、おすすめの疲れにくいカスタマイズです!
管理人マコ
⇒公式サイト 【Kagg.jp】
オプション選択で価格が変わるからわかりやすい!
kagg.jpならツートンカラー(座面)
、ツートンカラー(背もたれ)
という限定カラーも購入できます!
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6年使い倒して分かった「シルフィー」本音レビュー

管理人マコ
身長:162cm
体型:普通体型
使用環境:6年以上、毎日8時間以上使用
姿勢の特徴
・前傾姿勢で作業
・猫背気味
・反り腰気味
※ノートパソコンの方や、タイピング時にキーボードを見る方、絵を描く方等は自覚が無くても前傾姿勢の可能性が高いですよ
前傾チルトと背もたれ前傾が唯一無二の快適さ

出典 :【Kagg.jp】![]()
私はパソコンを使う時は前のめりに前傾になって画面に目を近づけるクセがあります。
猫背になるし、頭を突き出した姿勢になって頭の重さを首や背中で支えるので、肩こり、腰痛の原因になります。
管理人マコ
なので自宅用を買う時も、前傾チルトがある機種に限って検討しました。
シルフィーは座面が4°座面が傾斜するして、背もたれも前傾してくれるので、正しい姿勢をサポートしてくれます。

パソコン作業中、前傾チルトを入れた状態で、あえて背もたれに寄りかかると丸まっていた腰がスッと伸び、上半身の重みがカチッと腰の上に乗る感覚があります。
これが、驚くほど気持ちいいです・・・!
無理に姿勢を正そうとしなくても、椅子が自然に正しい姿勢へと導いてくれます。結果として、長年の悩みだった猫背の改善にもつながりました。
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また、イラスト制作などで液タブに向かう際、どうしても「かぶりつく」ような姿勢になりがちです。
多くの椅子はここで背中が浮いてしまいますが、シルフィーは座面と一緒に背もたれも前傾してくれるため、前のめりの状態でも腰を支え続けてくれます。
前傾機能付きの安い椅子もありますが、「背もたれが連動しない前傾」は、価値が半減すると思います。
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アーロンチェアやセイルチェアの前傾チルト5°、ミラ2チェアの7°など、他製品にも前傾機能はあります。しかし、シルフィーの4°のバランスがちょうどいいです。
うなぎ(猫)
アジャストアームレスト:欲しい位置にピタッと止まる快感
管理人マコ
アジャストアームが腕を支えてくれるので方や首と肩の負担がかなり軽減されます!あるのと無いのとじゃ大違い!!
シルフィーのアジャストアームはボタンを押しながらスゥーーっと好きな高さに調整できて、角度も微調整可能、ガタつきも無いのでとても使いやすいです!
表面もぷくぷくしてて、肘を置いても痛くありません。
キーボードを打つ時、液タブでイラストを描く時、作業シーンが変わるたびに、私はアームの高さと角度を変えたいタイプです。
実は、この当たり前とおもっている動作が、他の有名高級チェアでは意外なほどストレスになります。
アーロンチェア: 高さ調整に立つ必要がある。基本的に一度アームレストを固定したらそのまま使う仕様。
エルゴヒューマン: 一回上げ切ってから下して高さ調整。狙った位置でピタッと止まらずに行き過ぎてしまう。
シルフィーのアームは、座ったままの姿勢で、直感的に、そして確実に狙った位置へ動かせます。
「好きな位置に、ストレスなく、ちゃんと調整できる」
シンプルですが、20万円クラスの椅子でも実現できていないこの調整の自由度が、シルフィーの使いやすさです。
管理人マコ
そして後の章で詳しく説明しますが、後付けが難しいオプションなので、迷うなら付けた方がいいオプションです。
異硬度クッション:12時間座ってもお尻が痛くない理由

シルフィーの座面は異硬度クッションといって、お尻の方はしっかりめ、前方は柔らかめの硬度になっています。
管理人マコ
一般的に、体重の軽い方や小柄な方がメッシュ座面に座ると、体圧が十分に分散されず、網目が肌に食い込んで痛みを感じることがあります。
さらに致命的なのがフレームの縁です。
メッシュチェアの多くは、メッシュを張るために硬いフレームが座面の周囲を囲っています。これが太ももの裏に当たり、血行を妨げるような圧迫感を生んでしまいます。
異硬度クッションはお尻はしっかり支え、太もも裏は柔らかく、場所によって硬さを変えることで、縁の圧迫感を一切感じさせません。
また、私はつい勢いよく座ってしまう癖があるのですが、シルフィーは優秀なサスペンションと厚みのあるクッションが、その衝撃を吸収してくれます。強度もばっちりです。
【検証】6年後の蒸れ・汚れ・ヘタリはどうなった?

座面がクッションだと蒸れない?汚れはつきやすい?へたれない?と心配になると思います。
職場なので、もちろん猛暑の日も雨の日も雪の日も出勤して使っていますが、猛暑の日は出勤直後は暑いな、蒸れるなって感じです。でも冷房があればすぐ気にならなくなります。
私の6年間の前に他の人も使っていた椅子です。保証期間の8年以上使っていると思われますが、へたり具合も特に見当たりませんでした。
汚れは流石に職場使いということもあり、全体的にうっすら汚れてるなって感じです。
一方、自宅用はブラック座面ですが、こちらは汚れは目立ちにくいです。

管理人マコ
失敗から学ぶ「いらないオプション」と「裏ワザ」
固定ヘッドレスト:162cmの私には位置が合わなかった

管理人マコ
162cmでハイバックに座ると、肩からハイバック一番上まで3cmくらいの余裕があります。
写真でもわかるかと思いますが、ヘッドレストが前に出ていてむしろ邪魔に感じます。
リクライニングする時は頭を支えてくれるから良いのですが、162cmだと、そのままハイバック上部に頭の乗っけられるので個人的には要らないオプションです。
しかし、背の高い方はハイバックでも高さが足りずにヘッドレストが欲しい場合もあると思います。
また、シルフィーに座ったままリクライニングしてテレビも見たいという場合は、ヘッドレストがないときついです。
管理人マコ
ヘッドレスト要るかどうか迷うなら後付けも簡単にできるオプションなので、最初は付けないというのもおすすめです。
ランバーサポートは必須じゃない?「痛い」を解決する裏ワザ

管理人マコ
理由はシンプルで、メッシュ背もたれの背面に取り付ける構造のため、通常の作業姿勢ではしっかり当たる場面が少ないからです。
また、意識して腰を当てにいくとサポートがやや硬く、長時間使用では痛みを感じることがありました。
シルフィーのランバーサポートはメッシュ背もたれ専用のオプションで、クッション背もたれには標準で内蔵されています。
このことからも、後付けのランバーサポートは「腰を押し出す」というより、メッシュの張りを補助する役割に近いと感じました。
しっかりとした腰の支えを求める場合は、ランバーサポートが一体化されているクッション背もたれの方が適していると思います。
ゲルクッション併用で理想のサポート感を作る
管理人マコ
私も最初は30分で腰に限界が来ました。
しかし、バックカーブアジャスト機構の「真の役割」に気づき、ある工夫を加えたことで、その痛みは「極上のホールド感」へと変わりました!
バックカーブアジャストを使いこなすコツ

シルフィーには背もたれのカーブを調整できる機能がありますが、実際に使ってみて感じたのは、この機能こそが実質的なランバーサポート調整だという点です。
カーブを狭める → ランバー位置が上がり、硬めになる
カーブを緩める → 位置が下がり、ソフトになる
単なるフィット感の違いというより、腰の当たり方そのものを調整できる機能です。
最初はカーブを狭めて、しっかりしたランバーサポートで使っていました。
管理人マコ
そこで最終的に落ち着いたのが、カーブを狭める+背中にゲルクッションを置くという使い方です。
管理人マコ
ゲルクッション併用=合ってない?と思うかもしれませんが、個人的にはそうは感じていません。
例えば、エルゴヒューマンのようにランバーが主張しすぎる椅子では、クッションを足すと厚みが過剰になり、姿勢が崩れます。
また、セイルチェアのようにランバー調整が限定的な椅子では、細かい調整自体が難しいです。
その点、シルフィーは
・調整幅が広い
・ベースの座り心地がのレベルが高い
ため、クッションのようなちょっとした調整で最適な状態に持っていけるのが強みだと思います。
シルフィーはクセが無い椅子です。だからこそ最初から完璧に合う椅子というよりは、調整によって自分に合わせていく椅子です。
うなぎ(猫)
後悔しないための「徹底比較」と「向き・不向き」

【比較表】シルフィー vs アーロン vs セイル vs エルゴ
管理人マコ
| 比較項目 | シルフィー | セイルチェア | アーロンチェア リマスタード | エルゴヒューマン プロ2 |
| 最大の特徴 | 前傾とコスパ | 圧倒的なデザイン性 | 前傾後傾オールマイティ作業 | 独立ランバーサポート |
| 座り心地 | もっちりクッション | 硬めのクッション | 弾力メッシュ | 硬めメッシュ |
| 前傾チルト | 4° | 5° | 5° | 2° |
| サイズ感 | コンパクト | コンパクト・軽量 | 重厚・幅広 | 巨大・重い |
| 適正身長 | 約155cm〜 | 約155cm〜 | A/B/Cサイズ展開 | 約165cm〜 |
| 自宅用として | ◎ 掃除・移動が楽 | ◎ インテリアに馴染む | △ 床への攻撃性高め | × 狭い部屋だと圧迫感 |
| 価格帯 | 約10万円〜 | 約11万円〜 | 約26万円〜 | 約10万円〜 |
セイルチェア
最初はリビングの主役にもなるセイルチェアのデザインに惹かれていました。
しかし、毎日8時間座る「道具」として考えたとき、日本人の体型に寄り添う機能性と、圧倒的なコスパを誇るシルフィーが、最終的に私の正解になりました。
注意したいのはアームレストです。標準仕様は高さ調整のみのため、角度調整もできるオプションのフルアジャスタブルアームは必須です。
管理人マコ
アロンチェアリマスタード
オフィスチェアの王道、アーロンチェアも検討しましたが、私には合いませんでした。
最大の理由は後傾姿勢が前提の設計であることです。集中して前傾で作業する時間が多い私にとって、26万円を超える投資はコスパが悪すぎると判断しました。
また、アーロン特有のペリクルと呼ばれる独自メッシュは、短時間の試座でも体に食い込むような痛みを感じました。
さらに致命的だったのが、アームレストが背もたれに固定されている点です。
管理人マコ
その点、シルフィーのアジャストアームは作業を中断することなくスムーズに動かせるため、常に最適な位置で固定できます。この自由度こそが、実用性の差でした。
エルゴヒューマンプロ2
正直、エルゴヒューマンの独立ランバーサポートには最後まで心が揺らぎました。
試座の瞬間は、反り腰の隙間にグイッと入り込む感覚が「これだ!」と思わせるんです。
でも、冷静に考え直して踏みとどまりました。あの強い押し出しを数時間受け続けたら、今の私なら間違いなく腰が悲鳴を上げていたはずです。
管理人マコ
こんな人は買ってはいけない!後悔する人の3つの特徴
シルフィーはバランスが良いデスクチェアですが、もちろん全ての人に最適というわけではありません。
後傾姿勢の人
シルフィーは前傾~中立の人に向いているため、ゆったりと体を預けるような後傾姿勢を重視したい人には、シルフィーは合わない可能性があります。
リクライニングが最大約23°と比較的浅めなので、仮眠も取りたい等の用途には向かないと感じます。
管理人マコ
これ以上倒れるとフットレストが必要になる角度です。
うなぎ(猫)
短時間しか使わない人
シルフィーは長時間作業しても疲れないように設計されているため、価格は高めです。
管理人マコ
155cm以下の人/180cm以上の人
私は162cm普通体型の女性ですが、シルフィーに座った感覚としては「ちょっとだけ大きいかな」というサイズ感です。
完全に感覚ですが、問題なく使えるゾーンは156cm~179cm、ド真ん中ゾーンは167~172cmかなという印象です。
管理人マコ
シルフィーは座面スライドやバックカーブアジャスト機構などがあるため、調整で様々な体型に合わせることができますが、
155cm以下の方は座面が高い可能性があるのでフットレストがある方が快適に使えると思います。
180cm以上の方や体格が良い方は座面が窮屈になりそうなので、サイズ展開があるアーロンチェア
も検討したほうが良いかもしれません。
あと、アームレストがあっても座面の上であぐら可能ですが、ずっとあぐらをかく人も座面がもっと大きい椅子の方が合うかもしれません。
座面メッシュにこだわる人
座面はクッションしか選べないので、メッシュ派には向きません。でも、12時間ぶっ通しで作業する私にとっては、底付き感のないこのクッションが正解でした。
管理人マコ
シルフィーが「運命の1脚」になる人の条件

- 長時間のPC作業が多い人
- 前傾姿勢で作業することが多い人
- ペンタブを使ってイラストを制作する人
- 肩や腰の疲れを軽減したい人
- 身長156cm~179cmの人
管理人マコ
【最強カスタム】失敗しないオプションの選び方
162cmの私が辿り着いた「疲れ知らず」の黄金構成

管理人マコ
うなぎ(猫)
ハイバック or ローバック

・ローバック
※ハイバックにヘッドレストを付けたものが「エクストラハイバック」のため、ここではハイバックかローバックかのみに選択肢を絞ります。
うなぎ(猫)
圧迫感が嫌など明確な理由がある場合に限りローバックを選んでください。
管理人マコ
ローバックはハイバックより約13cm低い設計です。
疲れないためならハイバックを強くおすすめします。
ヘッドレスト
・固定ヘッドレスト
作業時のヘッドレストの有無は好みですが、リクライニングしながらテレビを見たい場合は必須です。
管理人マコ
可動ヘッドレストなら、高さも10cm調節出来て、角度も35°調節できます。
しかし、どちらもハイバックの本体に後付けが可能なので、迷ったら付けないことも賢い選択です。
アームレスト

・デザインアーム(固定アーム)
管理人マコ
うなぎ(猫)
管理人マコ
迷った場合はアジャストアームを選ぶことをおすすめします!
どちらも後付けは可能です。
しかし、ヘッドレストと違ってアームレストは後付けでもオカムラによる取付が推奨されています。
この場合、取付作業費も上乗せされるので、最初にオプションで付けるよりコスパが悪いです。
アームレスト単体もメルカリなどで取引されていますが、別途六角レンチを用意して、2人以上での取付が推奨されます。(1人で頑張るとうまく固定できずにガタガタします。)
このように、アームレストの後付けはめんどくさいので、最初からオプションで付けることをおすすめします。
メッシュorクッション

・背座クッション(インターロック)
・背座クッション(プレーン)
シルフィーは座面はクッション固定ですが、背もたれはメッシュかクッションを選ぶことが出来ます。
インターロックとブレーンは生地の種類です。
インターロックは梨地のようなキメが細かい上品な質感で、プレーンはメッシュ地のようなさらっとしたスポーティーな質感です。
背もたれメッシュを選んだ場合も座面はクッション(プレーン)です。※写真はどちらも座面プレーン
管理人マコ
シルフィーのクッション背もたれは、中にしっかりとした芯材が入っているランバーサポート一体型のような構造です。
メッシュ背: 体に合わせてしなやかに「たわむ」フィット感
クッション背: 腰を後ろからググッと「支え抜く」ホールド感
12時間座り続ける私にとって、この「逃げないサポート感」こそが腰痛を防いでくれる鍵でした。単にフカフカしているわけではなく、正しい姿勢をキープしてくれる強さがあります。
管理人マコ
ランバーの当たり方や強弱はカーブアジャストや座面スライドで変えれるし、ゲルクッションという後付けもできます。
ただ、オカムラの公式サイトでも「どの生地でどの色が選べるのか」を確認できないんです・・・
管理人マコ
ランバーサポート

シルフィーの背もたれを「メッシュ」にする場合のみ、ランバーサポートを付けることができます。
個人的には、シルフィーのメッシュは素のままでも十分腰を支えてくれるので、ランバーサポートは腰の補助というより「メッシュのたわみを抑える補強パーツ」だと感じています。
正直、標準体型(162cmの私など)なら不要なオプションですが、以下の人は最初から付けておくことをおすすめします。
・体重があり、メッシュの耐久性・強度が不安な方
・メッシュ特有の沈み込みを抑えて、もっと「硬め」に腰を支えたい方
アームレスト同様、後付けすると本体代とは別に高額な取付作業費が発生してしまいます。「やっぱり欲しかった」と後悔したくないなら、最初からセットにしておきましょう。
キャスター

・ゴムキャスター(Pタイル向け)
・ナイロンキャスター(カーペット向け)
うなぎ(猫)
在宅ワークならフローリングの方が多いはず。その場合は床を傷つけにくいウレタンキャスターがおすすめですが、実はキャスターは純正以外でも後で簡単に交換できます。
疲れない快適カスタマイズ
管理人マコ
・ハイバック
・アジャストアーム有り
ハイバックとアジャストアームがあれば、シルフィーを疲れない椅子にすることが出来ます!
うなぎ(猫)

ただし、このカスタマイズだと発送まで40日ほどかかりました・・・
今すぐ欲しい人へ!短納期カスタマイズ
とにかく今すぐシルフィーが欲しい!という場合は、このカスタマイズとなります。
・ハイバック
・アジャストアーム
・ブラックボディ
・背メッシュ
・樹脂脚
・ハンガー無し
・ランバーサポート無し
・ナイロンキャスター
色:ブラック
このカスタムだとAmazonで在庫があれば即納です!
ただし、【Kagg.jp】
というオカムラ公式取扱店では、同じカスタマイズをAmazonより11,000円程安く購入できます。納期は1週間~2週間です。
1週間~2週間という時間に約1万円を出すかは価値観次第です。
管理人マコ
争奪戦を制す!シルフィーを最安値で手に入れる攻略法

【中古実録】メルカリの争奪戦。好条件のシルフィーは「51分」で消える
正直、私も最初は中古で安く済ませようと考えていました。
管理人マコ
私が欲しいのは「ハイバック・アジャストアーム・クッション背もたれ・ブラック」の美品。出品通知が来てからチェックした時には、わずか51分で『SOLD OUT』になっていました。
うなぎ(猫)
ランチを食べている間に、理想の1脚は誰かのものになりました。この椅子取りゲームに勝ち抜くために毎日スマホに張り付くコストを考えた時、私の中古探しは幕を閉じました。
「いつ現れるかわからない中古を待つ数ヶ月」よりも、「今日から始まる快適な8年間(保証期間)」!
管理人マコ
もし、予算の関係でどうしても中古を探したい場合は、条件から「色」を除外してみてください。それだけで、競争率は劇的に下がります。
特に狙い目は「ライムグリーン」です。
オフィス用として大量導入されるこの色は、中古市場でも在庫が豊富で、オプション付きの美品でも安く手に入る可能性があります。
新品を1万円以上安く買うなら「Kagg.jp」一択な理由
すでに記事内で何度も出てきていますが、【Kagg.jp】
がオフィスチェアを買うならお得で使いやすいので利用しています。
公式サイト 【Kagg.jp】オフィス家具が最大65%OFF![]()
他の店舗より安くて不安になったりしますが、ちゃんとオカムラのサイトで紹介されている正規販売店です。
なんでみんなKagg.jpで買うの?
メーカー正規代理店: オカムラ公式サイトにも掲載されている安心感
産地直送: オカムラの工場から直接届くから、配送トラブルが少ない
キャンセルOK: メーカー正式発注前なら無料キャンセル可能
管理人マコ
Amazonや楽天は、色やオプションを変えるたびにページが切り替わって、「あれ?結局どれがいくらなの?」って迷子になりやすいです。
うなぎ(猫)
そしてkagg.jpTOPページにある人気ランキングNO.1がシルフィーです。みんな買ってる!!
10万円の買い物は勇気がいりますが、8年(保証期間)使うと考えれば、1日わずか35円。
私も結局シルフィーが正解だったので、さっさとポチればよかったです、
管理人マコ
そして、Kagg.jpなら、他店では見かけない「限定ツートンカラー」も選べます。
ただし、シルフィーは受注生産が多く、納期が1〜2ヶ月かかることも珍しくありません。
「明日から腰痛を消したい!」と思っても、届くのは再来月……なんてことにならないよう、まずは自分の理想のカスタムの「最新の納期」だけでもチェックしておくのがいいですよ!
⇒公式サイト 【Kagg.jp】シルフィー販売ページ
オプション選択すると納期と値段がわかる!
オプションが選べる他店舗(例えば楽天のこの店舗↓)でも、ここまでの品揃えはなかなか無いので、知らずに後悔なんてことが無いようにしてくださいね!
